Creative Foothold REDMOON

ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス:5886a487 --- alta-it.ru


ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス 5886a487


ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス:5886a487 --- alta-it.ru


2019-09-15

ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス:5886a487 --- alta-it.ru
model:ACK8w25253
当店通常価格1498000.0000円 (税込)
価格958720.0000(税込)


ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【車】

販売店:群馬ダイハツ自動車(株)U-Car太田

年式(初度登録)
2018(平成30)年
走行距離
10Km
車検
2021(令和3)年12月
修復歴
なし
保証
保証付
W24 X S42 ホワイトXシルバー

車両価格1,498,000 ※リ済別

想定支払総額  1,598,000 ※支払総額

キャンバス入荷しました。 かわいいキャンバス

  • ※下記価格は店頭でのお渡しを前提とした価格です。配送料金につきましては、 こちらをご確認ください。
  • ※在庫がある場合でも、店頭で先に注文が入ってしまった場合は、そちらを優先頂く場合が御座いますので予めご了承下さい。
  • ※販売店舗様の営業時間/営業日によって回答が遅れる場合がございます。
  • ※ご購入をされる前に現車確認を推奨しております。
  • ※見積り依頼時にご入力された会員様の情報やお問い合わせ内容は販売店舗様へ提供されます。
  • ※契約時に価格の変更があった場合、付与されるポイントも変動する場合がございます。
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  • 代表メッセージ
  • 所在地とこれまでの軌跡
  • クリエイティブ・メニュー
  • レッドムーンのトリセツ
  • 外部パートナー募集
  • ひとりごと
  • Message
    月は碧いのか。

    いろいろな会社があり、
    いろいろな人がいて、
    いろいろな考え方がある。

    そこでレッドムーンは何をし、何ができるのか。
    たぶん答えは、問う人の中にあるのだと思う。

    問いの中に秘められた想いと、街を行きかう人々の間をつなぐ仕事。

    クリエイティブは、そういうものかと思う。

    レッドムーンの理想は「空気」かもしれない。
    名もなく、顔もなく。
    けれど確かに存在していて、その中の何割かはきっと誰かの毎日に役立っている。

    実際ときどき個人名を呼ばれたときに、
    “ああそうか、私には名前があったのか”
    “名前を覚えてくださる方もいらっしゃるんだな”と少し驚く。

    レッドムーンは、問いによって何色にでも染まり、そして何色にも染まらない。

    このポジショニングがこの仕事をしていくうえでの生命線かもしれないと思う。

    2015年3月1日
    REDMOON代表 熱海

    Abouts

    鎌倉に生まれ、流れ流れて横浜へ。

    名 称 有限会社レッドムーン
    代 表 熱海
    資本金 300万円
    設 立 2001年7月11日
    所在地 〒231-0846 神奈川県横浜市中区大和町1-14-401
    連絡先 TEL:045-264-4857  FAX:045-264-4882
    2001年7月~ 〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原3-17-12
    2004年9月12日~ 〒158-0092 東京都世田谷区野毛2-15-18-102
    2007年6月15日~ 〒104-0044 東京都中央区築地7-7-8-203
    2010年9月11日~ 〒104-0044 東京都中央区明石町7-20-201
    2014年11月3日~ 現在地へ

    今どき居場所が変わるデメリットはないと思っているせいか、脈絡なく流転しています。
    たいてい、どこへでも出向きます。

    Menu

    コピーライターがつくった会社なので。 【お品書き】 ■ブランドプロデュース ■コンセプトメイキング ■コピーライティング ●企画 ●デザイン ※●部分は協力クリエイターとのコラボとなります。

    得意分野をよく聞かれますが、新しい得意分野の開拓もかなり好物です。 【実績ベースでみる得意であろう分野】 ■基礎化粧品 ■健康食品 ■ベビー&キッズ関連 ■ショッピングモール関連 ■女性ファッション関連

    Manual

    クリエイティブという仕事、実績がモノを言いますが、それがアテにならないことも多いので。

    レッドムーンのトリセツ

    かなり真面目。柔軟なつもりではありますが、あまり融通はきかないかもしれないので。ご期待に添えなかったらゴメンナサイです。

    【レッドムーンのトリセツ】

    1. ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス:5886a487 --- alta-it.ru

      ①メールで問い合わせてみる。

      具体的に依頼したい仕事がある場合は、
      ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】 実績の作品のお取り寄せも可。

    2. ②ふむふむとお感じなら会ってみる。

      お会いして話をしてみるのがまずは一番かと思っています。

    3. ③小さな仕事のコンペに参加させてみる。

      たとえばチラシですとか。アイデアレベルのご提案でしたら
      無料でコンペに参加させていただくことも可能かと。
      ただ何回も…は体力が持たないので1回限りで、
      あとはご相談でしょうか。

    4. ④気に入ったら常備スタッフに。↓

      お問い合わせはこちら

    Works 01

    Works 01

    ベビー&ママ スキンケアブランド<パデュウ>
    ■コンセプト開発
    ■ネーミング開発
    ■パッケージデザイン開発
    ■ツール開発

    プロデュース・ネーミング・コピー/レッドムーン
    プランニング/アイネットワーク武井尚久氏
    ツールデザイン/落合隆一郎氏
    イラスト/滝沢萌子氏

    Works 02

    Works 02

    2013年 持ち込みプレゼン
    雑誌広告
    ■コンセプト開発
    ■デザイン開発

    プロデュース・コピー/レッドムーン
    デザイン/落合隆一郎氏

    ▲結果
    見事に撃沈。でも切り口は今でも気に入っています(笑)。

    Works 03
    Partners
    あなたのチカラを貸してください。 【ご協力いただきたいクリエイティブ】 ■プランニング ■デザイン ■コピーライティング ■イラスト・カメラ等

    この仕事、一人ではできないので、案件ごとに相性がいいと感じる方々と
    コラボしていきたいと考えております。ぜひご協力をお願いいたします。
    ただ「プランナーだけどデザインもできる」とか
    「デザイナーだけどコピーも書ける」的なご応募はご遠慮ください。
    実際にそういったご相談を差し上げることもあり得なくはないかもしれませんが、
    できるなら、ひとつの道を極めようとなさっている方々と
    コラボさせていただきたいと存じます。
    また、ご応募いただいてすぐに依頼させていただけるかどうかは、
    仕事の状況によりますので確約はできません。
    場合によっては、別の会社様へご紹介する形になることもあり得ますし、
    何年後かにお声がけさせていただくことも。
    長いスパンでご検討いただけますと幸いです。

    応募はこちら

    Blog
    ひとりごと
    じぐざぐギャザリング。
    じぐざぐギャザリング。

    人と会話し、メールし、ときに覚える違和感。
    私はメンタルがかなり弱い。
    って「強いぞ」と自信をもって言える人のほうが少ないのだろうが。

    会話していて感じる相手のいらだちや不満。
    そういうものをクヨクヨ考えるのだが、
    原因はよくわからないことも多いし、
    予想がついたからといって自身をそうそう変えられもしない。

    自分の軸って何だろう?とふと思う。
    日常会話というものが苦手だ。特に生活感あふれる会話が苦手。
    そういう会話に混じることがとてもおっくう。
    けれど円滑なコミュニケーションのためには時に必要なこともある。
    そういうときに私の薄っぺらな化けの皮はすぐに崩壊する。
    前にもどこかで書いたが、特に女性はお茶碗を洗うように、
    洗濯物を干すように仕事ができないといけないと言われたことがある。
    が、いまだに無理。歳を取るほど無理。

    人の感情というもの、世間というもの、現代社会というもの、
    そして生活する、ということ。
    私はそうしたものを身をもってわかっていないのかもしれない。

    その一方で、好きな人たちもいる。
    こういう人たちと仕事をしたら楽しいだろうなぁと思う人たち。

    自分の感性なんて、感情なんて信じられやしない。
    それでも好き嫌いが明確にあったりする。
    それでも好きも嫌いも含めて仕事は前向きにしていきたいと思う。
    心の迷路。抜けたり、迷い込んだり。
    これを繰り返すのが生きるってことだったりするんだろうか。
    うれしくもないけれど。

    2017年5月

    ひとりごと
    尋ね人。
    じぐざぐギャザリング。

    私の父は北海道生まれの樺太育ち。
    その父の両親は宮城県の出身だったそうで、
    祖父は北海道で亡くなり、遺骨は縁者に引き取られて宮城県のどこかにあるんだとか。
    祖母は樺太で亡くなったため、お墓も樺太にあるとも聞いた。

    夫を亡くした祖母は、目の悪かった長男をのぞいた
    子ども達を里子に出すしかなかったようだが、
    それでも4人だか5人きょうだいの末っ子の父が
    小学校高学年の頃に亡くなってしまったという。

    父はその後、祖父の知人に小学校を終えるまでお世話になり、
    卒業後は伯父と生きてきた。
    ときには里子に出された姉と連絡を取りながら。
    そして終戦。
    樺太からの引き揚げ船が撃沈された事件で、里子に出された姉は子どもとともに海へ。

    こんなことを書いているのは、私が小さい頃に、
    伯父が八方手を尽くしてきょうだいたちを探していたのを思い出したから。
    目の悪い伯父の代わりに、姉たちがあちこちに手紙を書いていた。
    でも結果は、祖父のお墓の所在がわかっただけ。
    きょうだいの居場所はもちろん、生死さえわからなかったと聞く。
    私は祖父のお墓の所在さえ知らないが。。。

    もしもどこかに、父や伯父のきょうだいが、その子ども達や孫たちがいるのなら、
    必死に探していたことを知ってほしい。
    そして、どうぞ健やかに。

    今年もGWを過ぎると父の、そして伯父の、誕生日と命日がやってくる。

    2017年4月

    ひとりごと
    泥くさく生きる。
    じぐざぐギャザリング。

    最近、新しい仕事を引き受ける前にポシャった。
    まあ、私とは合わないということなのだから、特に未練はない。
    ただ、その経緯だとかやりとりをとおして感じたのは、
    私の生き方は泥くさいなあということ。

    スマートにクライアントと話し、
    さりげなく言葉の中に自信と実績をにじませ、
    信頼関係を築いていく、なんてことは私にはできないんだな、と。

    本音が聞きたいんだよね。
    まぁ“本音”というものが、人によって場面によって
    異なるというのもわかるのではあるが。
    それは言わなくて済むなら、誰も口にしないことなのかもしれないが。

    それでも仕事のうえでは、本音と向き合いたいなと思う。

    みんな美しい。
    言葉も外見も交際も。
    そういうところでは私は異質。異物でしかない。

    昔はよく生活感がないとか、子どもがいるように見えないとか言われて、
    ちょっとイイ気になっていたりもしたけれど、私の根っこは泥くさいねぇ。

    「女性はね、お茶碗を洗うようにコピーを書けるようにならなきゃ」みたいなことを
    昔の恩師のコピーライターが言っていたっけ。
    私にはできなかったな~。
    仕事モードで茶碗は洗える。
    でも家庭モードでコピーは書けない。

    汗水たらしてコピーを書く。企画を考える。
    きっと明日の私も泥くさいんだろうなぁ。

    2017年4月

    ひとりごと
    アイってなんだろ。
    じぐざぐギャザリング。

    私には3つくらい上の姉がいるのだが、
    なかなかに強烈な個性の持ち主で歯に衣を着せない。
    いつだったかは親戚が息子自慢で
    「これからは医療がもっと成長するだろうから検査技師にした」
    といった話をしたときに、モナリザ的やさしい笑顔を浮かべて
    「あーお金のためですかー」と言い放ってその場を凍りつかせた。

    私もいろいろ言われたが、その中でも忘れられないのは、
    最初の子どもが1歳近くになった頃に言われたこと。
    やさしそうな微笑みを浮かべて「あなたは愛情ってものがわからないから、
    あなたに育てられる子どもは愛情不足でかわいそうね」。

    なんだかすごく納得してしまって「やっぱりそうか~」と思ってしまった。
    一年近く子育てをして、周りを見ていて、いわゆる“お母さん”的な人間には
    私はなれないなぁと感じていたから。

    で、どうしたかと言えば、すぐに仕事を探して、
    子ども達は愛情いっぱいの保育園やベビーシッターさんに託した。
    私に愛情が足りないなら、足りない愛情を与えてくれる人達に
    子どもをゆだねるお金を調達する役目を果たそうと。

    今でも愛とか愛情というものをたぶん私はわかっていない。
    周りを見ると、みんな当たり前に、知っていそうな気がする。
    昨日、何かネットニュース的なもので「飢え死上等、孤独死上等」というフレーズを見たが、
    上等がどうかはともかく、ま、私はそっちよね、とこれまた納得してしまった。

    まぁ、それでも生きてきたし、生きている。
    そんなに不都合でもない。
    こんな私でも生きていられる世の中って、都会って、なんかやさしい気がする。
    もし愛情不足をなじられたことがある人がいるなら、
    ま、でも、ひとまず大丈夫よ、と。伝えてあげたい気がする。
    それで気持ちが少しでも軽くなるなら。。。

    2017年3月

    ひとりごと
    Happy MOON
    じぐざぐギャザリング。

    2017年の最初の1日が暮れようとする頃、
    見上げれば空には三日月と一番星。

    夕日に染まる山ぎわと、
    夜を告げる月の白さ。

    その月に、「今年もがんばろうね」と、
    「少しでも学びを増やし、少しでも人に役立つことをしよう」と。
    殊勝なことを誓って。

    2017年1月1日

    ひとりごと
    正月の出迎え。
    じぐざぐギャザリング。

    昨年の玄関まわりの正月誂えはとてもシンプルだったのだけれど、
    今年は玄関を開けた方々にも目をやすませていただこうかと
    出迎えの花をあしらった。

    伸びゆく樹花は人の目にきっとやさしい。

    2017年1月1日

    ひとりごと
    柳と木瓜と。
    じぐざぐギャザリング。

    2017年の幕開けに向けて、鎌倉の花屋さんを散策。
    見つけたのは京都から取り寄せたという流麗な柳。
    柳は年神様が宿る依り代になると以前に読んだ
    漫画(私の情報は漫画からのものもかなりある。笑)にあったので
    早速、手に入れて床の間に。

    花器はこれも以前、大磯に遊びに行ったときに見つけて
    電車で運んできた太めの竹をひと節分。
    この竹をもらい受けて電車で帰る、といったときも子供たちに唖然されたなぁ。
    私はちっとも恥ずかしくなかったけれど、2m近い竹を持ち運ぶ姿は
    周囲からは滑稽だったかもしれない。
    が、こうして飾ってみると、なかなかに面白い。

    上手く生けられたとはとても言えないが、
    柳と赤い木瓜、黄色のろうばい、そして千両の取り合わせは
    悪くはないだろう。

    今年一年も真摯に生きていけますように。
    少しはみなさまのお役に立てますように。
    心よりの願いを込めて。

    2017年1月1日

    ひとりごと
    2017賀正

    あけましておめでとうございます。
    本年がみなみなさまにより良い一年となりますように。

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    ひとりごと
    ピアスは語る。
    じぐざぐギャザリング。

    ピアスをする人なら知っているだろうけれど、
    最近は前後に飾りのついたタイプがある。

    耳のホールを通したバー(棒?)に、後ろ側からキャッチャーを通して留める。

    今まで当たり前すぎて何も気にしていなかったこの動作が、
    キャッチャー側にも飾りがついたことで俄然、変化。
    ニンゲンってすごいなぁ~と感心つくづく。

    だって目で見たりしなくても正確に、細いバーを、
    キャッチャーの細いホールに通せるんですよ!?
    ニンゲンの感覚ってよくできている。

    ピアスって、
    そういうニンゲンの感覚の正確さを前提にできている
    アクセサリーなんだと思ったら、
    ピアスを発明した人も偉いなぁと。

    こういうニンゲンの感覚を前提にしたものって、
    たぶん他にもたくさんあるのだろう。

    で、もしかしたら、こういう無意識で身につけているものや何かが
    ニンゲンの根源的な感覚を維持するのにひと役かっているのかもしれない。

    感覚は大事。感性は大切。
    歳を重ねれば重ねるほどそう思う。
    いろいろ鈍くなってるからかな(笑)。

    2016年12月

    ひとりごと
    年の瀬ぼっち。
    じぐざぐギャザリング。

    この時期になると思い出す映画のワンシーンがある。
    ずっと昔にテレビで見た映画なのでうろ覚えだけれど、高倉健が主演のやつ。
    その中に、年の瀬から正月は、男たちが家に帰るので、
    水商売の女たちに自殺者が増える、的なセリフが出てくる。

    まぁ、映画はちょっと色っぽいシーンだった気がするのだけれど、
    なるほどなぁとしみじみ納得してしまったのよね。
    クリスマスや正月を一人で過ごすのは
    寂しさに身を切られるような気持ちかもしれない、と。

    実際、子供たちが親なんぞ構っていられない年齢になってみると、
    確かに一人親なんて手持ち無沙汰。
    今はプレゼント探しや正月行事を放棄し放題の気楽さを満喫しているが、
    もう少し歳をくって一人暮らしになったら寂しいのかもしれない、とも感じていた。

    が。。今年は“クリぼっち”(クリスマスに一人ぼっち)なるワードを発見。
    言葉って不思議。ネーミングってすごい。
    このワードを見つけただけで、
    なんだ、一人で過ごす人って私だけじゃないんだ、仲間がいるじゃん。
    みたいなテンションの上がりよう(笑)。
    正月も一人なら、さしずめ“あけおめぼっち”だろうか。

    いいねぇ。こういう発見って。こういう新語の発生って。
    ネット社会ならではっていうか。
    一人=寂しい、なんて公式は誰がつくったんだろう。
    いいんじゃない!? 一人でも。楽しんじゃえば。
    ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】 いいんじゃない!? 一人を満喫したって。
    そう堂々と言える時代が来たってことにも、なんだか救われる。感謝。
    みんな~一人だってOKよ。暗い気持ちなんて吹き飛ばそ。
    2016年12月

    ひとりごと
    山を降りる。
    じぐざぐギャザリング。

    とうとう、こんな日が来たね。
    そんな気持ちかな。

    秘境と呼ばれそうな、
    電力会社の送電鉄塔が立つような山頂近くにある家に住んでいた母が、
    山を降りると言った。
    山に一人は寂しいと言った。
    近頃は猿や熊、鹿、イノシシも出没するという土地柄。
    実際には風や樹々の音も、生き物の気配も濃厚。
    2011年の大地震のときでさえ、「最期までここにいる」と言い張っていたのに。

    山はいわば開拓部落。
    北海道生まれ、樺太育ちの父と伯父が敗戦とともに引揚船で本土に戻り、
    国に手配されて入植した土地。
    当時は本当に山だったという。
    それを切り拓き、樹木を1本1本切り倒し、根を掘り起こし、耕して畑にしてきた。
    それが今ふたたび山に還ろうとしている。

    あの世の父は、
    伯父は、
    無念だろうか。

    その無念は、娘しか生まれなかった時点から芽生えていただろうか。

    母が引っ越す前夜の山は、静かだった。とても静かだった。
    静かに粛々と、山に還る作業を進めている、そんな風情。
    冷たく突き放すのではなく、返してもらうぞと威張るのでもなく。

    あの地にまた、人の声が、笑い声が、響く日を願わずにはいられない。
    確かに、あの地には、私たち家族の、たくさんの時間があったのだから。

    2016年10月

    ひとりごと
    ぬるい孤独。
    じぐざぐギャザリング。

    20,075日とちょっと、
    481,800時間と少し、
    28,908,000分より多めに。
    生きてきちゃったな。

    所詮は田舎者。
    トーキョーという都市に住み始めた頃は孤独といってよかったと思う。
    見知った人なんていなかったし、友達だってそう簡単にはできやしない。

    でも、そうやって孤独でいても、誰かが救ってくれたりもする。
    最初にそんな親切をくれたのはバイトをしていた喫茶店のマスターかな。
    何日か無断欠勤をしたら、わざわざ足を運んでくれて
    何だかとりとめのない話をしてくれた。「まぁぼちぼち生きてみれば」的な。
    残念ながら、そのときは親切だともやさしいとも感じなかった。
    「ふ~ん。こういう人もいるんだ」くらい。

    都会が寂しいとか、都会の人は冷たいとか、よく言うけれど、
    私にとっては居心地は悪くなかった。
    親切だとかお節介だとか、田舎出の私にとってはもうお腹いっぱいだったし。

    ただ、今にして思えば、折に触れて救ってくれた人は確かにいたんだな、と。
    孤独だったけれど、私のはぬるかったな、と。
    シンドイと思っていたことも実はたいしたことなかったんじゃないか、と。

    もし今がシンドくて苦しい人がいたら、
    いつか、それも思い出になる日がくるかもしれない。
    誰かふと、見知らぬ他人ならではのやさしさをくれる人に出会えるかもしれない。
    そんな風に思ってくれたらうれしい。

    2016年10月

    ひとりごと
    あぁ自由になりたい。
    じぐざぐギャザリング。

    根っからの個人主義。
    放任大好き。
    自分勝手。
    束縛から解き放たれていたい。
    まぁ無責任といわれても仕方ないかな。

    みんなが糖度も形も一等級のオレンジなら、
    私はちょっと規格外だけれど
    まぁ置いておいてもいいんじゃない。
    なんか味があるし。
    なんか形がおもしろいし。
    そんなポジションが大好き。
    これを末っ子体質というのか。

    関わる人たちに対しても、
    それぞれがそれぞれの持ち味を生かして
    それぞれの役割を存分に発揮してくれれば、と思っている。
    実行できているかどうかは・・・かもしれないが。

    あぁ自由になりたい。

    「汚れちまった悲しみに・・・」とうたったのは中原中也。
    「自分の感受性くらい自分で守れ。ばかものよ」と叱ってくれるのは茨城のり子。

    さて私はどこへいくのか。

    あぁ自由になりたい。

    2016年4月

    ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス:5886a487 --- alta-it.ru

    ひとりごと
    さて進みますか。
    じぐざぐギャザリング。

    桜が咲いたらしい。
    ソメイヨシノに愛着はあまりない。
    私が育った山には、山桜しかなかったからかもしれない。

    山は怖いし、説教くさい。
    厳然と、圧倒的な迫力で、何かを問われたり、決断を迫られたり、
    何かを語りかけられている気がする。
    かなりの生気もくれるけどね。
    そろそろ山の生気が足りなくなってきたかな。
    山に帰らないと。

    今年はよく働いている。
    常に何かしらの問題や悩みを抱えている。
    あんまり余裕はない気もする。
    それでもさ。

    また何か新しいことはじめたいかな。どこか新しいところに進みたいかな。
    近頃そう思う。なぁんかドラマほしいよね~。とか。
    まずは勉強しなくちゃ、だわね。

    2016年4月

    ひとりごと
    弱くなったのか大人なのか。
    じぐざぐギャザリング。

    たぶん外側から見たらつまらない毎日を過ごしている。
    ドラマなんてない。
    それでも人生いろいろ、なんてよく思う。

    いいこともある。しんどいことも山ほど。
    よく子どもに「人生7回転んで8回も起きなきゃ、らしいのよ~。
    あんた何回め? 私は何回起きれたんかな~」なんて言ってみる。

    今も続いているのかもしれないが、
    負け戦が重なった。
    忙しかった。

    そんな日々の中で昔の自分のやり方、配慮のなさに思い至ることも多かった。

    で、気づいたら、あまり怒らなくなったかもしれない。
    鈍感力がついたというか。
    怒りのエネルギーで前進しなくなったというか。

    良いことだとは思っていない。悪いことだとも思っていない。
    ただ、自分の中で育ってしまった、
    なんというか感情としては挫折感とか諦観とかに近いものが
    哀しい。

    物分かりの良い大人になりたかったわけではないのにねーと思う。

    空気になりたい。かな。
    今もないだろうけれど。
    存在を感じられない無色透明な生き物になりたい。かな。

    まあでも。生きてはいたいんだろうな。笑

    2016年4月

    ひとりごと
    大王松。
    じぐざぐギャザリング。

    新年を寿ぐ松や花を求めて近所のお花屋さんをのぞいたら、
    珍しい松を教えていただいた。
    ダイオウショウまたはダイオウマツというらしい。

    普通の松飾りの松に比べて5倍はありそうな太い幹に、
    長い松葉はすべて三本。

    それに白梅の枝と、千両を添えて。

    気持ちもあらたに、よい一年となるよう努められますように。

    2016年1月

    ひとりごと
    謹賀新年。
    じぐざぐギャザリング。

    あけましておめでとうございます。

    みなみなさまに本年がよい一年でありますように。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ※画像はサルノコシカケ。そもそもサルノコシカケというきのこはないそうで、
    これはサルノコシカケ科万年茸の霊芝のはず。“万年”という名が縁起がいいとされ、
    また漢方にも古くから利用されてきたとか。

    縁起よく、少しはみなさまのお役に立てますように。
    REDMOONの願いです。

    2016年元日

    ひとりごと
    秋ですね。って冬かな。
    じぐざぐギャザリング。

    何となく忙しくて、何となく心にゆとりがなくて。
    コレという花や樹木にも出会う機会がなくて。
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    何に触発されたのかヒントは忘れてしまったけれど。
    何も花器じゃなくても花はいけられる、という発想が心にぷかりと浮かんで。

    近所のコンビニみたいなスーパーみたいな店に行ったら
    ごろりと大きな南アフリカだかのグレープフルーツと安い花があったので。

    グレープフルーツに直接、花たちをさしてみたら、それなりに秋の風情。
    ごつごつとした無骨なグレープフルーツが意外にいい味を出している。

    それなりに走ってきた一年。
    この一年の集大成の時期ですね。
    あれこれ棚卸しをしないと。

    ちょっとばかりストレス過多かな。
    すぐにしんどいことから逃げたがる私は最近、忙しさやストレスを理由に怠け者。
    もう少し勉強しないと。

    2015年11月

    ひとりごと
    コピーと世の中と。
    じぐざぐギャザリング。

    今日もコピーを書いている。
    コピーは商業文だから、もちろん商品の魅力とかを伝えていくものなのではあるけれど。
    そこにはやっぱり現代社会なんてものが背景にあるわけで。
    社会の中での、その商品なり、その商品を扱う企業の立ち位置みたいなものもあるわけで。

    今日はなんというか共働きとか専業主婦(主夫)とか子育てなんてことを考えた。

    経験的にいうと、専業主婦2年、共働き10年、シングルマザー10年以上、かな。
    今でいう授かり婚で専業主婦イコール子育て生活だったからか、毎日はとっても楽しかった。
    ただ、人には向き不向きがあるわけで、私にはいわゆる親らしいぬくもりがとことん足りない。
    実の姉にも「あなたには愛情というものがないから、
    あなたに育てられる子供は愛情不足になりそうね」と言われたほど。
    自分というものを客観的に見ても納得だったから、専業主婦はさっさと諦めた。
    「ちゃんとぬくもりのある人たちに育ててもらえるように、それに必要なお金を稼ぐわ私」って感じかな。
    とはいえ、実際にやってみた共働き生活は、今でもタイヘンだったなぁと思う。
    家事と仕事の両立も、子供が熱を出したりとしたときの対応も。
    何度、田舎の親に、朝イチの新幹線で駆けつけてもらったことだろう。ごめん。ありがとう。
    シングルマザーになってからは、ある程度、子供も大きくなっていたし、また楽しい日々(汗)。
    女3人の暮らしってのんびり気楽だったのよね。

    で、そんな経験をしてきた私は、がんばっている共働きのパパママに元気をあげたいな、と思う。
    コピーのうえでも、そんなメッセージが込められたらな、と願う。
    時代は変わったのだろうけれど、子育ても変わったのかもしれないけれど、
    やっぱりタイヘンだものね、共働きの子育てって。
    がんばってね、みなさん。

    あ、でも私、専業主婦(主夫)も応援します。
    私は向かなかったけれど、確かに専業主婦(主夫)に向いている人がいると思うし。
    家に誰かがいてくれる生活っていいものだと思うもの。

    2015年10月

    ひとりごと
    夜の闇の奥には。。。
    じぐざぐギャザリング。

    生きてきた日々の半分くらいは夜だったわけで、私も夜とはつきあいが長い。

    小さい頃には、夜の闇の中では
    山の熊さんがあんたがたどこさのボール遊びをしたりしているようで怖かった。
    少し大きくなってからは怪談みたいなお化けが怖かった。

    大人になってからは、怖いものにも種類があると感じるようになった。

    深夜の飲み屋街を歩いているときは「お化けより怖いのは人間」という昔の父親の言葉を思い出した。
    鎌倉の山奥のほうに住んでいた時期は「うん。本当に霊とかいるかも」と思った。
    等々力渓谷のそばに住んでいた時期は「河童とか物の怪とかの存在、信じるわ~」。
    築地にいた頃は「ないない。霊も妖怪も。24時間、人間が働いているんだもの。」

    そして今はといえば。。。

    田舎に帰るたびに、山にはやっぱり山神様がいるんだろうなと思う。
    出てきちゃった私のことはあんまり良く思っていないみたいで
    「さっさと帰れ」と言われてる気がすることもある。
    きっと霊も妖怪も、いるんだろうな、と思う。
    もしかしたら霊になった父親とか愛犬とかもそばにいるかもしれない、と思うこともある。

    ただね~。この歳になっても怖いものは怖いのよね~。
    意気地なしにも程があるとは思うけれど、
    環境にやさしくないとも思うけれど、スミマセン暗闇で眠れません。
    ライトつけておかないと。本とか漫画とかも必須ですね。さぁ寝ましょう、っていうのは無理。
    霊も妖怪もいてもいいし、存在を否定する気なんてサラサラないけれど、
    私の前には出てこないでね♪
    これが本音ですかね。

    2015年10月

    ひとりごと
    夜といえば。。。
    じぐざぐギャザリング。

    山奥の故郷を離れてもう30年以上。
    ふと私はもう暗闇を知らないのかもしれないな、なんて思う。

    時代小説なんかによくある「自分の手すら見えない墨を流したような暗闇」ってやつね。
    もちろん今でも実家に帰れば厳然とある。夜になればだいたい真っ暗闇。
    今でも怖い。いろいろ出てきそうで。。。

    たいていそうだろうが、私も小さい頃はすごくお化けが怖かった。
    父親に一度そう言ったら「怖いのはお化けより人間」なんて返されたこともあるけれど。

    で、真っ暗闇というと思い出すことがひとつ。
    たぶん中学2年くらいだったかな。なんやかやで遅くなって
    街灯ナシ&懐中電灯ナシ&徒歩20~30分の山道を登って帰宅しなければならないときがあった。
    普段なら誰かに迎えに来てもらうのだが、その日はなぜか一人で帰ろうと思った。

    文字通り自分の手すら見えない暗闇の中、いくら毎日通っているとはいえ、
    ちょいちょい崖っぽいところもある山道。

    でもねぇ。いたんですね、この山道を懐中電灯も持たずに行き来するオジサンが近所に。
    真っ暗闇を目の前にして、なぜか、オジサンにできるんなら私にもできるんじゃない!?
    なぁんて思ってしまったわけです。そのときだけはなぜかお化けのことも気にならなかった。
    っていうか、お化けがいても見えないし、って感じだったのかな。

    歩き始めてみたら歩けるのね、登れるのね。まったくいつも通り。
    曲がるところを間違えもしないし、石にもつまづかないし、小川に足を突っ込むこともない。
    帰宅してみたら所要時間もほぼ通常通り。

    すごいなぁ人間って。すごいなぁ生き物って。
    自分が思っている以上に、頭とか感覚とか身体ってよくできているんだなぁ。
    なんだか感動して安心してしまったのを覚えている。
    今もときどきそのときの感動を思い出したりする。
    うん。すごいのよ生きているって。

    2015年10月

    ひとりごと
    どんなときも夜が来る。
    じぐざぐギャザリング。

    よくイヤなことや苦しいことがあったときに、
    「明けない夜はない」とか「どんなときも朝が来る」とか言う。
    まぁ大抵は「そうだよな。夜って暗い考えにとりつかれやすいものな。」と思う。

    でも、こんな風に月と星がきらめく夜空を見ると、
    「そんなに夜も悪くないよな。」なんて思う。単純。。。

    この仕事しかしたことがないし、友達もほとんどいないからよくわからないけれど、
    私にとって夜はとても貴重。すごく大事。
    ぐるぐる思考のループだろうと、考えて考え続けていると、
    夜明けの頃だとか、数日たってからだとか、
    ぽろりとほしかった答えが出てきたりする。
    まるでガチャポンみたいにコロンッと。
    逆に、そんな考え続ける夜がないと、何にも出てこなかったりする。
    私の頭はとろい。鈍い。その証拠でもあるのだろうけれど。ま、仕方がない。

    ただ、こう言えるのはたぶん解決すべき問題とかが明確なときなのだろうとも思う。
    特に感情面でのモヤモヤを抱えているときの夜は、なかなかに手強い。
    今はなんとかなっているけれど、以前には確かに、
    暗い感情に飲み込まれそうで夜が来るのが怖くて仕方がなかった日々も、
    朝が来るとは思えなかった夜々もあった。

    それでも。
    夜には月がある。星がある。あったかい街灯がある。
    夜には夜の美しさがある。そう思って生きていけたら。
    現在がつらい人々もそう思って今日をしのいでいってくれたらと願う。
    しのぐしかない夜もあるものね、生きていれば。

    2015年10月

    ひとりごと
    横浜の夜は朱い。
    じぐざぐギャザリング。

    山をひとつ隔てた先に横浜の海がある。玄関先からはベイブリッジが見える。
    そのベイブリッジの背景や山の稜線は、夜になると朱く染まる。
    気づいたのは、横浜に移り住んでどのくらい経った頃だったろう。

    最初は、夕日が映えているのかと思った。でも真夜中になっても空は朱い。
    何人かに聞いてみると、ある人は山下公園や横浜の港で朱い照明を使っているから、
    それが映えているのだと教えてくれた。
    またある人は、東京の夜景が映えているのだと教えてくれた。

    どちらが正解かは今も知らない。
    ただ、私としては、東京の夜景が映えているのだという方が好きだなと思う。
    東京の空と横浜の空。それが海の上で映し合っている。響き合っている。
    なんだか優しい気持ちになる。

    ベイブリッジは今夜も点滅を繰り返す。横浜の夜は今日も朱い。

    2015年8月

    ひとりごと
    蓮の花と、愛猫。
    じぐざぐギャザリング。

    何故なのかは、知らない。わからない。
    ただ、気づくと、床の間の前にはたいてい愛猫がいる。

    夜ともなれば床の間にあがっていたりもするし、
    花瓶の水をなめたりもしている。

    うちの猫たちが一番好きなのは青麦のはずで、
    青麦を生けると早々に齧る齧る齧る。

    床の間にも何か気に入るものがあるらしい。

    守ってくれているのかな?
    などとも思いつつ。。

    2015年7月

    ひとりごと
    蓮の花。
    じぐざぐギャザリング。

    鎌倉に出かけたら、花屋さんで蓮の花を見つけたので早速、玄関と床の間に。
    お花屋さんで蓮の花を見たのは初めて。
    扱っているものなのね~と驚き。

    とはいえ、睡蓮と蓮の花、蓮華草の違いも今初めて知ったのだけれど。。。

    3日間、早朝にしか咲かないとか。
    きれいに咲いてくれますように。

    こうして花を飾ってみて、私は背の高い花が好きなんだなぁとしみじみ。

    伸びやかに上へ上へと、大きく羽ばたくような花が好き。

    新しい世界へ、
    広い世界へ、
    伸びていくような姿が好き。

    私もそうなれますように。

    2015年7月

    ひとりごと
    仕事の合間にお昼寝。
    じぐざぐギャザリング。

    うちの会社の就業時間は、朝10時~夕方5時まで。7時間。
    昔どこかのハローワークに求人に行って「1時間足りなくないですか?」と
    指摘されたことがあるが、「いいんです、うちは。」と答えた覚えがある。

    これは自分で会社をつくる前に、
    約10年お世話になった会社でそうしてもらっていたから。
    大学を出てすぐに結婚・出産し、子育て真っ最中にもかかわらず、
    それでもコピーライターになりたいとあがいていた私を拾ってくれた
    本当に足を向けては寝られない会社だ。

    そのうえ私は、その会社でも、今と変わらず、昼寝をしていた。

    私も相当にズーズーしかったのだろうが、
    それを許してくれていたのだから太っ腹な会社よね。

    で、お昼寝。
    「ご飯を食べたら眠くなる」というと、たいてい「子供じゃないんだから」と
    呆れられる。でも眠くなるのは止められない。

    社内スタッフも眠くなったら寝ればいいと思っている。
    これまでのスタッフをみると、半々くらいだろうか。
    男性はほとんど昼寝しなかったかな。体力の違いを感じた気がした。

    周囲のデザイン会社さんとかを見ると、本当にみんなよく働く。
    私も一時期、あまりにぐうたらな自分を反省して、「もっと働かなきゃ」と
    思ったけれど、無理なものは無理。眠い。効率悪い。

    ただ、だから。眠っていい状況になるまでは、ご飯を食べない。
    それくらいのことはしている。
    言い訳だけど。

    2015年7月

    ひとりごと
    コピーに、ごめん。
    じぐざぐギャザリング。

    コピーライターをしていたら、誰でも、一度ならず経験することだろうが。
    先日、とてもいいコピーに出会った。
    私の手から出てきたのだから、出会った、というのはおかしいのだけれど、
    これもコピーライターなら誰でも経験があるだろうが、出会ったのである。

    で、出会った瞬間に、「あー、ごめん。」と泣きたくなった。

    コピーライターの仕事との関わり方はさまざまで、クリエイティブディレクターの
    ポジションにいることもあれば、逆にクリエイティブディレクターのもとで
    コピーだけを引き受けることもある。

    先のコピーの仕事は後者。
    そして私には、クリエイティブディレクターやアートディレクターを超えて、
    クライアントに、世の中に、そのコピーを送り出してあげられるちからがないと
    出会った瞬間に自覚してしまったからだ。

    いいものはいい。なのに、通してあげられない。これは何だろうか。
    「あのCDわかってないよね」とか言って自分を慰めるのは容易。
    でも、そういうことじゃない。
    なんというか仕事の空気、流れ、温度、みたいなものだろうか。

    もちろん、とはいえ、最大限、世の中に生まれさせてあげる努力はしたけれど。
    こればかりはそう簡単ではない。

    久々に、湯船につかって泣いた(笑)。
    「ごめんね。私の手から出てきたばかりに、世の中に出してあげられなくて。
    ●●さん(クライアントの名前)、どうか、このコピーをあなたが生んであげて。」
    そんな泣き言をくり返しながら。

    たぶん出会ったコピーは完成形ではない。たぶん推敲も必要だったかもしれない。
    でも荒削りで出したかった。クライアントに。もしかしたら世の中にも原形で。

    昔もあったなぁ、こんなこと。
    すごいコピーが出来てCDさんとかクライアントは一発OKだったのに、
    現場のデザイナーさんに理解してもらえなくてデザインが今ひとつだったこと。
    アイデアもコピーも完璧!と思ったのにクライアントに提案すらできなかったこと。

    若い頃は、コピーを書くことは素っ裸で街を歩くのに似た感覚で、
    けなされたら痛くて痛くて。。
    その分、いいコピーに出会えたときには、うれしくてうれしくて。

    でも、そのうち上手に服を着ることを覚えて、
    年齢を重ねて心臓にも毛が生えて。。。
    泣けるほど、コピーに申し訳ないと思ったのは久々。

    コピーは完全オーダーメイド。
    お蔵入りにさえ、なれない。

    ただ、泣いてばかりはいられないんだろうな。
    今日も明日もコピーを書いていくのだから。

    2015年7月

    ひとりごと
    初夏の設え-床の間
    じぐざぐギャザリング。

    春から樹の花を飾って愉しんできたが、近頃はなぜか「これは・・」と思う
    花々に巡り会えず、寂しい床の間だった。

    そんなときに青竹が手に入ったので、ちょっと花仕立てにして愛でてみようかと。

    本当は大きな柄物のファブリックを掛けたいところだが、
    近頃そういう気に入りのファブリックとの出会いもないなーと感じる。

    昔はよく街でも端切れを売っているお店を見かけた気がするが、
    近頃はあまり見かけない気がする。よく行く場所が変わったからだろうか。

    今回床の間に掛けた赤いファブリックはもう購入して10年くらいになるはず。
    そう考えると布1枚でもずいぶん長持ちするものだと思う。

    今度はいつどんなファブリックに出会えるだろう。
    楽しみでもあり、待ち遠しくもあり。

    2015年6月

    ひとりごと
    初夏の設え-玄関
    じぐざぐギャザリング。

    ゴールデンウィークに出かけた京都で風呂敷屋さんをみつけ、大風呂敷を幾枚か購入。

    手作りの掛け軸のようなものを作りたくて青竹を探していたのだが、
    どこをどう探してよいものやら…。

    やっと知り合いのツテを頼って植木屋さんからもらったという青竹が手に入ったので、
    早速、玄関に設えてみた。

    しばし花はお休み。
    初夏は青竹のすがすがしさを愉しんでみたいと思う。

    2015年6月

    ひとりごと
    誰かにわかってもらう贅沢
    じぐざぐギャザリング。

    いきなり私事。
    昔々、私には、人影まばらな極小の田舎町で賢いと評判の姉がいた。
    その姉にいつだったか「ねぇねぇバナナは完全食だから、
    バナナさえ食べていれば死なないんだって」と知ったかぶりをしたことがある。

    ムーヴキャンバス Gブラックインテリアリミテッド SAIII(ダイハツ)【評価書付】【】, スキップハウス:5886a487 --- alta-it.ru

    我ながらアホすぎ。馬鹿まるだしではあるが。。。

    で返ってきたのは「死ぬ、死なないという言葉を軽はずみに使うんじゃない!!」
    というお叱り。ごもっとも。すみません。

    それから何年くらいたってからか、なんとか大学を卒業できる見込みが立ち、
    連日鳴り響く母親からの「就職するならこっちで」の
    帰れコールが苦しくて苦しくてどうしようもなかった頃。

    突然、何の前触れも連絡もなく、私のアパートに父親がやってきた。
    滞在時間約20分といったところか。いきなりやってきて言うことには
    「おまえは何をやってもいい。どこにいてもいい。好きにしていい。」
    そして帰る間際、玄関ドアを閉めるときに捨て台詞のように「死んだっていい。」と笑った。

    その瞬間の、私の気持ちの、なんと晴れやかだったことか。
    すべての世界がパッと開かれた感覚とでも言えるだろうか。
    最高の愛情。そんなあったかさ。すべての呪縛からの解放。そんな広がり。

    でも、うちの父親にはかなり問題があった。
    超のつく怒りんぼで、私たち子供が小さい頃は母親を殴ることもたびたび。
    そのたびに私たちは「お母さんをぶたないで」を連呼して泣き続けた。
    ほかにもいろいろ・・・。とにかく癖の強い人だったから、姉たちは父親が大嫌いだった。

    だから当たり前なのかもしれないが、父親の葬儀のときに卒業の頃の話を姉たちにしたら
    「なんてヒドい!死んだっていいなんて親の口にすることじゃない!!」という反応が返ってきた。
    あれ??? いや、あれは愛情だったよ。すごーくうれしかったよ。
    間抜け面で私が言ってもわかってはもらえなかった。

    たぶん姉たちには、家を継ぐ娘とか、わが家の自慢の娘という父親からの期待がかかっていた。
    私は末っ子だし、小さい頃から期待されていたのは丈夫に育つことだけ。
    そんな違いも大きかったのだろうと思う。

    それでも。少し。かなり、かな。
    父親は、父親なりに、私たち子供をとても愛してくれていたことを
    伝えきれなかった哀しみが私にはある。

    今ではもう、そんな昔の話はしないので、姉たちが今現在どう思っているかは知らない。
    ただ、誰かに、わかってもらう、というのは一筋縄ではいかないとつくづく思う。
    伝えることは難しい。
    でも、難しくても、たいへんでも、私たちはみんなきっとずっと、
    わかってもらおうと努力し続けるんだろうなと思う。
    わかってもらう贅沢が、きっとほしいんだろうなと思う。

    そしてきっと私は今も。誰かに。うちの父親のような愛情もあることを理解してほしいのだろう。
    言葉は悪いのかもしれないが、
    「死んだっていい。」という捨て台詞で私が父親から受け取ったメッセージは
    「自由にのびやかに思うさま生きていけ。」だったのだから。
    2015年5月

    ひとりごと
    次はあなたのターン。
    じぐざぐギャザリング。

    春三月。
    私は夏生まれのせいか、とても冬に弱い。
    寒さに気力がそがれる。
    その切り返しどきが、3月1日。
    この日を迎えると、
    どんなに絶望的な状況にあっても
    「次は私のターンだ」と思う。
    実際にはそうでもないのかもしれないが、
    自分のターンだと感じるだけで強くなれる気がする。
    人によって時期やタイミングは異なるのだろうけれど、
    もし今、誰かが弱っているのだとしたら、
    その人にこの呪文をぜひ試してほしいと思う。
    「次は私のターンだ」という呪文を。
    そこからきりひらけるものは確かにある。
    ときには立ち向かうのではなく、逃げることだって現状打破の一手になる。
    新聞を読むたび、上手に逃げることも選択肢のひとつに加えてほしいなと思う。
    まあ「生きていこう。」が毎日の口癖の私が言っても
    今ひとつ信用ならないかもしれないが。
    2015年3月

    ひとりごと
    茶筒のある日々。
    じぐざぐギャザリング。

    今この時代にも、どこの家庭にも茶筒はあるのだろうか。
    自分で生計を立てられるようになって…ま、十年以上はとうに過ぎているけれど、
    何年くらいだろう、我が家には茶筒らしい茶筒がなかった。
    あるのは日本茶を買ったときに入っていた和紙の缶のみ。
    ふと思い立って茶筒を買ってみた。
    純銅製だという硬くて持ち重りのするもの。
    すごく渋い。
    枯淡とでも表現したい味わい。
    これが気に入っている。
    半世紀を生きてきたし、私のこの先は過去より長いことはない。
    ならば。気に入ったものに囲まれていられる日々を大切にしようかと思う。
    ただ残念ながら、枯淡の境地には至れない。
    渋い茶筒を愛でながら、次はどんな空が私を招いてくれるだろうと夢想する。
    新しいもの、新しい出会い、今まで知らなかったことどもとの出会いに気持ちが馳せる。
    気に入ったものたちが待っていてくれるからこそ、
    どこへでも跳んでいけるのかもしれない。
    どんな人にも、そんな帰る場所があることを願いつつ。
    2015年2月

    ひとりごと
    樹の花。
    じぐざぐギャザリング。

    先日、近くのお花屋さんをのぞいたら、
    見たことのない木の枝があおあおと立っていた。

    聞けば「黒文字」というのだとか。
    花といっても緑の葉先に、薄緑がほんのり。

    ただ枝ぶりは、流麗とはこういうことを言うのだろうなと思わせる柔らかさ。
    見るたびに気持ちがあらわれる。

    今は玄関でのお迎え役を終えているけれど、
    たぶん私はこの樹のまま枯れ枝になっても愛でていくのだろうと思う。
    花もさまざま。
    バラや百合のような花そのものに見惚れてしまうものもあれば、
    こうして枝ぶりがあってこその花々も。
    人もさまざま。
    枯れ枝までもが見事といわれる樹になりたいものだと思う。
    2015年2月

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